酵素で便秘が治る仕組み

Posted by ctwamcwp_k | 運動 | 金曜日 31 3月 2017 12:10 pm

酵素は栄養素を吸収したり、栄養素を必要とする場所にそれを届けたり、体内で作られた老廃物を体外に排出させる働きがあり、生命維持には欠かせない存在です。ところで酵素を体外から十分に取り入れていると便秘の解消となるということのようです。体内で酵素が不足すると食事で取り入れた食べ物の消化が十分に行われません。十分に消化されなかった食べ物は細胞に吸収されることなく、血液中を漂い、最後は悪玉菌のエサになってしまう恐れがあります。そうなると悪玉菌は育ち、善玉菌が弱るため腸内環境が乱れ、便秘や下痢の原因となるというメカニズムです。酵素が足りていれば十分に消化が行われ、体の隅々の栄養素が行きわたるのです。しかし、体内に存在する酵素の量には限度があります。それを補うために酵素が多く含まれている生野菜、果物、発酵食品を取り入れることが大切なのです。食事の際には生野菜を先に食べてから、消化の悪い食材を食べるようにするだけでも効果的かと思います。便秘が解消されればそれが原因となった肌荒れも解消されてきますので、まさに一石二鳥なのです。